一級建築士事務所 魁綜合設計事務所 合同会社
 
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富士山麓の山荘
御社地天満宮 軽井沢A型住宅旧加納邸調査・改修
   旧加納家住宅母屋として2022年登録有形文化財登録
諏訪の時計塔現立石公園時計塔 建築 ・ インテリア ・ 家具デザイン 住空間のデザイン 公共スペースの提案
魁綜合設計事務所
かいそうごうせっけいじむしょ 
 
建築・リノベーションからインテリア・家具デザインまで幅広い分野を、規模の大小を問わず、横断的・総合的にデザインする設計事務所です。    
 デザインへのとりくみ
建築やインテリアは使われる方により独自の解をもちます。 マニュアルに頼り規格化・ルーティン化したデザイン、大げさな身振りで主張するデザインでは実現できない空間を使われる方、独自の理想を形にしてゆきます。 
 多様な経験に根ざした提案
これまで、様々な用途や規模の計画に対し、基本構想から施工中の監理まで高い密度で取り組んできました。そこで培った広い視点を生かし、都市的な文脈などの立地の環境の分析から手に触れる家具やグラフィックのデザインまでひとつひとつ丁寧に提案します。
大きな建物を造る視点は小さな施設の計画の可能性を引き出すために生かされます。小さな施設や家具デザインの視点は大きな計画でもきめ細やかに実現するために生かされます。

御社地天満宮展示室
 ものづくりへの理解
デザインは単に絵を描いて終わりではありません。計画を実現するための施工や製作工場のプロセスの理解があり初めて建築は完成します。現代の技術を取り入れながら、ものづくり本来の人のためのデザインを追求します。
 建物をとりまく時間への理解
建物も人も生まれてからの年月の中で変わってゆきます。時の経過の中での変化を理解することが計画には必要と考えています。また、長年使われ、愛着のある建物を活用するリノベーション、インテリアや家具の更新では過去の「つくられ方」や背景にある制度の理解も必要です。計画に関わる過去・現在・未来を見据えてデザインを進めます。
 デザインの精神
和のデザイン

福祉・教育の環境づくり
魁綜合設計事務所は1971年、北村脩一と浅野雅彦(1980年独立)が建築家 坂倉準三の死去に伴い坂倉準三建築研究所を離れ設立しました。 人間的なモダニズムのデザインと日本を結びつけた坂倉準三、その師である建築家ル・コルビュジェや盟友のデザイナー シャルロット・ペリアンはメディアでも度々回顧されますが、その精神を現代も受け継ぎ生かし続けています。 建築をとりまく環境が変わりゆく中でも、現代性とそこに投影されてきた伝統や物作りに根ざし設計・デザインに取り組んでいます。
北村紀史は2008年まで坂倉建築研究所で住宅・インテリアから飲食店、店舗などの商業施設、公立の看護大学や会議場、近代建築の保存活動からコンバージョンなどの計画に携わり同社執行役員を務めた後、魁綜合設計事務所に参加しました。大小様々な規模、幅広い分野の計画の経験を生かし、建築・デザインに取り組みます。
 底流としての和のデザイン
和の伝統とモダニズム
魁綜合設計事務所ルーツのひとつに京の数寄屋大工の流れがあります。現代のデザインを行う中にも和の空間づくりや伝統に根ざすものづくりの精神が背景にあります。表層に留まらない和・モダンの精神が底流となっています。
 ■デザイン・プロセスのマネージメント
理想を実現する柔軟なデザインは経験に根ざした合理的な設計や監理のプロセスのマネージメントに裏打ちされます。対話を通じて模型やスケッチにより理解を深めながらデザインを進めることを大切にしています。 
仕事の進め方はこちらから




  2024年1月21日 放送のNHK日曜美術館「戦後新宿・渋谷をつくった建築家 坂倉準三」に資料提供をしました。  
2022年6月29日 「旧加納家住宅主屋」有形文化財登録が官報告示されました。
2022年4月27日 北村紀史が早稲田大学創造理工学部の「建築と社会」科目のゲストスピーカーで講演しました。
2022年3月18日 軽井沢A型住宅旧加納邸が国の登録有形文化財の登録について文化審議会から文部科学大臣へ答申が行われました。(登録名称:旧加納家住宅主屋)
高島屋史料館TOKYOで開催中の「建築家・坂倉準三と高島屋の戦後復興」展に北村脩一旧蔵資料を出展しています。(会期2021年9月15日―2022年2月13日)
2021年5月29日から展示協力を行った鎌倉文華館鶴岡ミュージアム 『旧神奈川県立近代美術館 重要文化財指定記念「ひらかれたミュージアム」 ~坂倉準三の原点』展が開催されます。(7月25日まで)
2020年12月23日 北村脩一が坂倉準三建築研究所でコンペを担当した、旧神奈川県立近代美術館(現 鎌倉文華館)の重要文化財に指定されました。
2021年 2月 LIXIL eye24 触覚デザイン09 の「坂倉準三のドアハンドル」に北村脩一のインタビュー記事が掲載されました。  
2020年11月 LIXIL eye23 触覚デザイン08 の「坂倉準三の手すり」に北村脩一のインタビュー記事が掲載されました。
2020年10月16日 北村脩一が坂倉準三建築研究所でコンペを担当した、旧神奈川県立近代美術館(現 鎌倉文華館)の重要文化財指定が答申されました。
2020年1月 一級建築士事務所 魁綜合設計事務所 合同会社へ改組しました。
2019年12月 建築画報 VA380 人間のための建築 特集に北村脩一のインタビューが掲載されました。
2019年8月 軽井沢のA型住宅(坂倉準三作 旧加納邸)がMODEERN LIVING 246に掲載されました。
2018年9月7日 北村紀史が展示協力した「建築家・坂倉準三パリ-東京 生き続ける建築」展がアンスティチュ・フランセ東京で開催されました(10月22日まで)。
2017年4月26日 北村紀史がキュレーションに参加した国際交流基金パリ日本文化会館の「坂倉準三:人間のための建築」展が始まりました。(7月8日まで)
国際交流基金パリ日本文化会館  新建築Online Event News 紹介記事
2016年8月22日 改修のお手伝いをさせていただいた軽井沢のA型住宅(坂倉準三作 旧加納邸)の紹介記事が朝日新聞長野版に掲載されました。(同紙電子版)
2016年1月 神奈川県立近代美術館「カマキン最後の展覧会」鎌倉からはじまった1951-2016part3「鎌倉近代美術館誕生」へ協力しました。
図録“ Lived Space 空間を生きた 「神奈川県立近代美術館 鎌倉」の建築1951-2016”に北村脩一インタビューが掲載されています。北村紀史は鎌美術館コンペティションの図面解説を執筆しています。  
2015年12月13日 NHK日曜美術館「さよなら、わたしの美術館~“カマキン”の65年~」の北村脩一インタビュー放映されました。
2015年9月 1日 大志満新宿店改装オープンしました。
2015年3月14日 北村紀史が〈「都市のなかの復興モダニズム」坂倉準三をめぐって〉シンポジウム基調講演を行いました。
2014年3月15日 北村紀史が展示協力した、岡本太郎記念館の「創造のゆりかご 岡本太郎のアトリエ」展開催。
2014年3月3日 事務所が麹町から六番町へ移転しました。
  2014年2月   国立近現代建築資料館の「人間のための建築 建築資料にみる坂倉準三」展が2013年11月27日から、
             2014年2月23日まで開催されました。北村紀史は坂倉準三アーカイブに協力しています。
  2012年8月15日 魁綜合設計事務所と和のページ更新しました。
  2012年5月14日 画像更新しました。
  2011年12月28日 住宅ページ更新しました。
2011年7月5日 当初建築設計と2010年のクリニックモールへのリノベーションを担当した阿部浅メディカルに、診療所モデルプランを作成しアップしました。 阿部浅メディカルHPはこちらより。
2011年6月9日 東京都防災ボランティアへ登録しました。
2011年2月3日  前橋市美術館(仮称)プロポーザルコンペティションで北村紀史が佳作入選しました。
 美術館 コンバージョン (ショッピングセンターからのコンバージョン)の提案
 前橋市美術館(仮称)についてはこちらから
  NHK「美の壺」の2010年8月27日(金)22時の放送で北村宅で撮影の坂倉準三の低座椅子映像が放送されました。 
     (概要は、 NHKのHP「鑑賞マニュアル 美の壷これまでの放送」file180「昭和のモダン家具」 にアップされております。
   坂倉準三展 図録が2010年8月7日より重版が発売(建築資料研究社)。
    (建築家 坂倉準三展は北村紀史が展示の制作委員、図録の解説・論考執筆、写真撮影提供、編集協力しました。)
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 更新2024.1.19  // 魁 :かい・さきがけ : 先駆ける、また大きく〈考える〉の意 //

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